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8/4 青森ねぶた祭を堪能

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 出発  今日は、青森ねぶた祭りだ。8:45に家を出て京王線で東京駅へ向かう。10:15頃には東京駅に到着。 大丸の地下でち らし寿司と飲み物を調達。集合場所の八重洲口へ。ツアーコンダクターは読売旅行の山家さん。黒のベスト。切符はもらえず。団体で移動するみたい。  10:50 八重洲中央口へ移動。団体入り口から改札を通過。台湾からの8人組のお客さんもいて、なかなか大変。大宮から乗ればよかった? 手前がはやぶさ19号 11:20 はやぶさ19号は定刻に発車。早速、いただきまーす。ビール、ちらし寿し、高清水。これぞ運転しないでいい団体バス旅行のだいご味か。 出発即ランチ いざ青森へ 13:33 盛岡に到着。何故?はやぶさ19号は青森はおろか函館まで行くのにここで下車。本来は、早めに着いて青森市内散策と行きたいが。おそらく、費用を切り詰めるためであろう。新幹線の運賃・料金および空バスを走らせる費用を削減。バスは、バスでの移動が終わる山形市のバス会社から調達。 東北四大夏祭り が目的なのでよしとしよう。 盛岡駅構内はとても混雑。外に出ると、同じような大型バスが多数。なかなかメンバーがバスに集まらず。14時過ぎにようやく盛岡駅前を出発。車内は狭く、暑い。やっぱり新幹線がよかった(-_-;) 16:40 途中2度の休憩を経てホテル青森前に到着。桟敷まで歩く。風が吹いて心地よい。 17時頃、桟敷席に到着。ねぶたが始まるまで2時間。生2杯とロング缶を消費(^^ゞ ツアーが用意してくれた弁当はいまいち。出店が多数出ており、そちらにすればよかった。 ねぶたを堪能 19時ねぶたが入場。19:10演舞?開始。迫力満点。やはり、本場のねぶたは素晴らしかった。 十和田湖へ 20:30 席を立ち、ホテル青森へ向かう。混雑を回避して裏通りを行く。この辺りは自由行動。集合場所がホテル内に変更され混乱。これが原因か、若者カップル他が集合に遅れる。 21:10頃バスは動き出す。今日の宿、十和田湖荘まで109km。しかし、渋滞で思うように進めない。青森中央ICには長蛇の車列。これをあきらめ、その先の青森ICから東北道を走行。小坂ICで東北道を降り、深夜の樹海ラインを十和田湖へ。 23:30 ホテル十和田湖荘 着。即入浴。ビール&ホテルが用意してくれた夜食。その後は、全英女子オープンゴルフ最終日。...

プロローグ

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立川羽衣ねぷたまつり  8/18/2018 土曜日、家内に誘われて、 立川羽衣ねぷた祭り に行った。なかなかのものであった。人出がおおく、ねぷたを引き回せない程。このころから、一度本場青森のねぶたを見てみたいと考えていた。 定年招待旅行  2018年5月末で定年を迎えた。私の会社では、定年時に勤続年数に応じて旅行券が支給される。「これを利用して定年招待旅行に行って。」という主旨だろうが、私たちの場合、旅行券支給時には既に定年旅行を手配済みで使用できなかった。更に2019年2月には、いただいた旅行券で 流氷を見に行く旅行を手配、羽田を飛び立ち釧路上空まで行く も、悪天候で着陸できず羽田へ引き返し、ツアーはキャンセル。旅行券は全額返却。  その様なこともあり、手つかずの旅行券を使っての旅行を計画。立川で見たねぶたを本場で見たいとの思いもあり、東北の夏祭りをめぐるツアーを調査し始める。 東北四大夏祭り   東北四大夏祭りとは 、 青森の『ねぶた祭』 、 秋田の『竿燈まつり』 、 仙台の『七夕まつり』 、 山形の『花笠まつり』 。どうせなら、これらを全て回りたい。クラブツーリズムなどでは、かなり豪華なツアーを取り揃えており、費用も日数もかさむ。そんな中、読売旅行の2泊3日で四大祭りを制覇する格安ツアーを発見。 『読売旅行100-2252【東京駅発着】「ねぶた・竿燈・花笠・七夕」東北四大祭り3日間』 祭り見物終了後に夜の道を100kmも走るなど相当な強行日程。私たちには合っている?2019年3月18日、Tツーリストに依頼して、旅行券でこのツアーを手配。おひとり様、69,900円。オプションでねぶたと竿燈の桟敷席、夜のお弁当2食と昼食1食と付けて+12,000円。既に、参加申し込みが70人以上いるらしい^^;  日程は、初日東北新幹線はやぶさ19号で東京から盛岡へ。バスに乗り換え青森へ。ねぶた祭を見物後バスで十和田湖へ。十和田湖泊。2日目、バスで十和田湖を出て、田沢湖、角館をめぐり秋田へ。竿燈まつりを見物後バスで鶯宿温泉へ。鶯宿温泉泊。3日目、バスで仙台へ向かい七夕まつり見物後山形へ。夕刻から花笠まつりを見物後、山形新幹線つばさ160号で東京へ戻る。というもの。バスの走行距離は、3日でおおよそ870km。 おおよそのバスの走行ルート NEXT 8/4 青森ねぶた祭を堪能...